日本の中心地点でつくられる御菓子司さかもとのへそまんじゅう

へそまんじゅう外装
こんにちは!
おみやげライター嶋田コータロー(@SRokota)です。
 
諸国饅頭記 第11弾は兵庫県西脇市にある御菓子司 さかもとさんの「へそまんじゅう」です。
 
へそまんじゅうについては、以前おみやげサイトOMIYA!で記事を書いたことがあります。なので、食べるのは今回が2回目。
 
お店へ行くのは初めてで、めっちゃ楽しみでした~。なぜなら、へそまんじゅうは日本の中心地にあるからです!
 
どいうことかというと、兵庫県西脇市は地理的に日本のへそ、つまり日本の中心地なんですよ。日本のへそにある「へそまんじゅう」。
 
兵庫県民としてこれを食べんわけにはいかんでしょう~。

御菓子司 さかもと

さかもと外観
西脇市野村町のしばざくら通りにある「さかもと」さんの創業は1959年(昭和34年)。家族経営という感じでしょうか。わたしが訪れたときは店主の奥さま、息子さん夫婦が店頭におられました。
 
一番の代表銘菓はへそまんじゅう・・・ではなく、じつは「しばざくら」というお菓子です。今回は諸国饅頭記ということで、へそまんじゅう押しでございます。
 
 
ところで、上の写真で何か気づきません?これをスマホで読んでるのであればアップしてみてください。
 
左上です!英語がこれで合っているのかはわかりませんが、東経135度・北緯35度とあります。そう、「西脇シティは日本の中心ですばい~」とお店の看板にも書かれてるんですよ。(九州出身の関西人目線、ややこしい)
▼店内に入るとこんな感じです
さかもと店内
▼進物に利用できる詰め合わせにも対応しておられます
さかもとお菓子ラインナップ
▼名物のラインナップ
さかもと代表的なお菓子
店内を見回しておりますと、さかもとさんの代表的なお菓子と思われるラインナップを発見。
 
へそシリーズがいろいろあるのには驚きました!へ~そうなんだぁ。(へそにかかっているのを気づかれたし)
 
へそ饅頭以外にも、へそもなか・へそパイ・へそ栗というのがあり、すごく気になります。
▼代表的なのは「しばざくら」「へそまんじゅう」
芝ざくら・へそ饅頭

へそまんじゅう

へそまんじゅう
なんともいえない、いい焼色のまんじゅう。こういう色具合が好きですね~。
 
もう少しへそに寄ってみましょう。
▼これがへそまんじゅうのへそです。
へそまんじゅうのアップ
▼中身は白あん
へそまんじゅうの中身
へそまんじゅうの特徴は、その見た目とシナモンの風味。包装を開封するとふわ~~~っとシナモンの香りがします。
 
シナモンはそれほど強くありませんので、香りを楽しみさわやかに食べられます。
 
中身は白あんです。小さな栗がアクセントになっていて、白あんの食感が楽しいです。やさしい甘さ~。

しばざくら

芝ざくら
しばざくらも購入しました。やはり代表銘菓を食べとかんばです。
 
短冊状のどら焼きなのかなと思い手に持ってみると、なにやら柔らかい触感。んん??
▼しばざくらの中身
芝ざくら
やわらかい触感の正体は、中に入っている求肥です。求肥の中には粒あん!
 
薄焼きどらやき皮・求肥・粒あん、この3つが口の中でまざりとってもおいしいです~。
 
生地の隠し味にはちみつとブランデーが入っているとのこと。何かちょっと違う香りがするなと感じたのはそのためでしょうか・・・
* * * *
OMIYA!でへそまんじゅうの記事を書いたとき「いつかはお店へ行ってみたい!」と思っていました。約1年越しの願いがかない、今回初入店。
 
さかもとさんの代表菓子やへそまんじゅう以外のへそ菓子シリーズも知れてよかったです!

アクセス


▼お店前のしばざくら通り
しばざくら通り
▼「御菓子司 さかもと」の看板が目印
さかもと看板

店舗情報

  • 住所:兵庫県西脇市野村町1796-21
  • 電話:0795-22-5404
  • 営業時間:7:00~19:00 毎週火曜日がお休み
  • 駐車場:駐車場はありませんが、お店の前に数台とめられます
  • 公式サイト:なし(参考:西脇うまいもん特産館)

 
*さかもとさんから車で約15分走ると「日本へそ公園」があり、そこで「東経135度・北緯35度」の日本の中心地点を見れますよ!

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