鼓月の「檸檬饅頭 爽々」はさっぱり&爽やかな饅頭

皿にのせた鼓月の「檸檬饅頭 爽々」

京都の菓子メーカー「鼓月」から初夏にぴったりの饅頭が販売されたので食べてみました。

その名は「檸檬饅頭 爽々」です。とても爽やかで、後味のよい饅頭でしたよ!

フルーティな和菓子を探している人にオススメです。

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「檸檬饅頭 爽々」ってどんな饅頭?

鼓月の「檸檬饅頭 爽々」の個包装を手に持っている様子

名前のとおり、レモン味の饅頭です。

中身は、白餡とレモンピューレを混ぜたレモン餡です。

単にレモンの味がするというだけじゃなくて見た目でもレモンを再現。

カボチャの種をレモンの種に見立ててあり、全体的にパッと見て「あ、レモンや」とわかりますね。

饅頭の皮はゼラチンでコーティングされていて、艶があり食欲をそそります。

初夏のみの期間限定

この記事を書いている時点の情報になりますが、2020年は6月30日までの販売となっています。

涼しげなお菓子なので、夏いっぱい販売してほしいですが、残念ながら7月以降は食べられません。

檸檬饅頭がいい?レモン饅頭がいい?

一点惜しいなと思ったのはネーミングがすべて漢字なところ。

ほんの一瞬ですが「檸檬」の漢字の部分で「えっと・・・・・・、あっレモンね」となりません?(わたしぐらいでしょうかね)

スムーズに読めて、頭の中でイメージできるように「れもん饅頭 爽々」「レモン饅頭 爽々」でもよかったんじゃないかなと感じました。(あんた誰目線やねんとつっこまれそうですが)

もしかしたら、こんな会話があったのかもしれません。(勝手な憶測)

社員:ネーミングは「レモン饅頭 爽々」でいきたいと思います。
偉い人:レモン饅頭?ありきたりすぎないか?そんな付け方は他社でもやってるだろう。ここは「檸檬」と漢字にしたほうがいい。
社員:お客様の皆さんが、パッと見て「れもん」って読めますかね。
偉い人:読めるかどうかが問題じゃない。インパクトが大事だ!全部漢字ってインパクトあるだろう!
社員:・・・・・・

食べる人に印象を与えようとしたのが逆効果になったパターンとか・・・・・・

と、勝手に妄想しまいましたが、文句をつけているわけではありませんので、さらっとながしてくださいね。(こういう妄想が好きなもので)

【食べた感想】さっぱり&爽やかな味わいが魅力的!

皿にのせた鼓月の「檸檬饅頭 爽々」

一般的に饅頭というと、口の中がモゴモゴしたり、パサついたりする印象がありますが、爽々はそんなこともなく、しっとりして食べやすい!

レモンの風味ではなくてレモン味といってもよい、しっかりした味わいで、なかなか高ポイントです。

2つに割いて皿にのせた鼓月の「檸檬饅頭 爽々」

ゴロッとしたレモンピールも入っているのですが、変な酸味や苦味はありません。

さっぱり&爽やかな味で、初夏にぴったりだと思います!

こういうフルーティな饅頭であれば、暑い日でも重たさを感じずに食べられますね。

想像以上にしっかりレモン味を楽しめたので満足でした!

「檸檬饅頭 爽々」の商品情報

【賞味期限】

  • 約8日

【値段】

  • 1個180円(税抜)~

【カロリー】

  • 1個あたり117kcal

「檸檬饅頭 爽々」はどこで売ってる?

鼓月の各店舗で販売されています。高島屋、三越、阪急などの百貨店にも入店しているので、食べたい人は近くの百貨店に入ってないか確かめてみてください。

ネット通販だと以下のショップがあります。

以上、「檸檬饅頭 爽々」を食べた感想でした\^o^/

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