ナダシンの餅~純白の大福と阿べ川餅は赤ちゃんのほっぺたレベル!

ナダシンの餅 大福餅

こんにちは!嶋田コータローです。

兵庫県神戸市灘区にあるナダシンの餅

今回は寄稿という形になります。といいますのは、わたしの妻がこちらを訪れ写真を撮りお菓子を購入してくれたからです。なんでも妻の想いでのお菓子だとか。

諸国饅頭記はまんじゅうを食べ歩く企画なのですが、このたびは番外編ということでお送りします。(早くも番外編ですみません)

それでははりきって紹介していただきましょう~。

ナダシンの餅

▼こちらはナダシンの餅 阪急六甲店
ナダシンの餅外観

灘区の「灘」と新しいの「新」が組み合わさった店名ナダシン。

ナダシンの餅は創業昭和12年、西暦でいいますと1937年。創業から80年になるお店です。

兵庫県内に6店舗をかまえていて、餅菓子のお店として大変有名なんですよ。(2017年7月時点)

今回は阪急六甲店でお買い物をしました。店員さんに許可をいただいて撮影できましたので、お店の様子を紹介しますね。

▼店頭で買うスタイルです
ナダシンの餅店内

▼この季節は水まんじゅうもあるんですね~。
ナダシンの餅店内

ナダシンの餅ショーケース

私が行ったときは、もうバラ売りの商品は完売していました(>_<) 残念~。

でもそのぶんたくさん入ったお餅を買えたから、よかったんですけどね。

大福餅・おはぎ・阿べ川餅

▼大福餅とおはぎ
大福餅 おはぎ

▼きなこに埋れた阿べ川餅
阿べ川餅

阿べ川餅

ナダシンさんのお菓子の中で私が一番好きなのが「阿べ川餅」です。

あべかわ餅というと、静岡名物の「安倍川餅」の漢字を思い浮かべるかと思いますが、こちらは「阿べ川」と書きます。一度見たら印象に残りますね。

私が小学・中学生のころ、父が阿べ川餅をよく買ってきてくれたんです。

子供のころでしたから、父からの手土産が楽しみで楽しみでたまりませんでした。阿べ川餅を見ると、いやなことも吹っ飛ぶ、そのぐらい楽しみだったなぁ。

きなこをたっぷりかけて食べると本当に美味しいんですよ~!

この阿べ川餅の一番のポイントは、きなこが少し湿気てる部分。ちょっとかたまりになったきなこが、くせになります^^ お餅もやわらかくて美味しいですよ。

兵庫県内に6店舗ありますけど、神戸に集中してます。神戸を訪れる機会がありましたら、ぜひ食べに行ってみてくださいね。

▼お店の方にいただきました。2017年7月時点の店舗です。
ナダシンの餅 店舗

ナダシンの餅 原材料名

ナダシンさんの包み紙には、お菓子の全種類とそれぞれの原材料名が書かれてるんですよ。

こういうのを見たことが無いので、へ~っって思いました。

購入していない原材料も見れるから、ほかのにも興味がわいて買いたくなりますね。これはいいと思います。

今度はいつ食べられるかなぁ。買ったお餅がまだ残ってるのに、もう次のことを考えています^^

お店へのアクセス

店舗情報

  • 住所:兵庫県神戸市灘区八幡町2-10-4
  • 電話:078-842-0050
  • 営業時間:10:00~18:00 月曜日が定休
  • HP:なし
  • 阪急六甲駅から徒歩で2,3分です

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